つわりの食事と対策はしっかり行おう!

つわりの症状は人によって様々ですが、吐きづわりになってしまった場合は健康面が心配です。
妊娠がわかる前は普通に生活をしていることと思います。私の場合、妊娠すると、たちくらみが起こるようになりました。まだ、つわりが起こる前です。少しの時間でも立っていると、貧血状態になり、目が回って立っていられなくなりました。室内だったので、すぐにその場にしゃがみこんでおさまりましたが、屋外でコンクリートの上に倒れていたら大変だったと思います。妊娠の可能性がある場合は、少しでもめまいがしたら、その場にしゃがみこむか、座るようにしてください。そして、病院を受診するようにして、妊娠していないか確認してください。そして、このような症状が出ると、次はつわりが始まります。つわりは全くない方もいますが、自律神経が弱い方はひどい傾向があります。私は、妊娠中も仕事をしていたので、通期時のつわりが大変でした。もちろん、立った状態で電車やバスに乗ると、めまいが起こるので、通勤時間をずらしてもらい、時間がかかっても各駅停車で、始発から乗れる駅を利用するようにしました。徒歩30分かかりましたが、乗り物の中で過ごすより、歩くほうが楽でした。また、歩くことで、運動不足もなくなり、通勤の行き帰りで1時間は歩いていました。妊娠初期には、立ちくらみ・めまいが起こりやすいので気をつけてください。

匂いを嗅いだり、テレビの食事風景を見ただけで吐いてしまう人がいるほど辛いものです。
お腹の子どもの栄養が心配になるかもしれませんが、つわり中は食べろと言われて食べられるものでもありません。妊娠初期の頃は、多少食べなくてもお腹の子どもに影響はないと言われています。それよりも自分の体を気遣うことが最優先です。
つわりで気持ち悪いからと言って何も食べないでいると、貧血になったり栄養失調を引き起こしてしまいます。一番怖いのは脱水症状になることです。例え食べ物を口に入れることができなくても、飲み物だけは必ず摂らなければなりません。つわりが重くて水すら飲めなくなる人がいますが、そうなったらすぐに産婦人科を受診する必要があります。放っておいたら重度の貧血や脱水を起こす可能性があります。産婦人科では、必要であれば点滴を行ってくれます。

妊娠初期はとても大事な時期です。
流産の可能性も高く、つわりも始まります。
母体の健康こそが赤ちゃんの健やかな成長に繋がりますから一番に母体を大切にしなければなりません。
ストレスの原因となるつわりの対策はキチンと行いましょう。

つわりの対処方としての基本は、リラックス出来るゆったりとした服を着る事。
気分が悪くなったらすぐに休む事。
そして食事です。
つわりで一番気を付けなければならないのが食事でしょう。
気持ち悪くて食欲が無くても赤ちゃんの為に食べなけねば!なんて思いがちです。
しかしそのプレッシャーがストレスになってしまいます。

妊娠初期の赤ちゃんはたったの0.2mmから100mmしか成長しません。
なので母親が取った栄養はそんなに赤ちゃんに届ける必要無いのです。
無理に食べる事よりも、食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べる事の方が大事なのです。

つわりが酷くなると、尿の色が濃くなります。
そうならない為には水分をこまめに取る事が大事です。
水分を取っているのに尿の色が濃くなってしまった場合は妊娠悪阻の可能性もあります。
そうなったらすぐにお医者様に相談してください。

無理せずストレス無く生活する事が赤ちゃんが健やかに育つ最も大事な事なのです。